セイノーホールディングス

我々でなければ対応出来ないと思っているのは、結局我々だけなのでは?

軽貨物貸切チャーター便とは?

引取時間と納品時間の差の時間の事を「リードタイム」と言います。
リードタイムが短いサービスに赤帽さんや軽貨物さんの「貸切チャーター便」と言う大変業界では花形な職種があります。

人員の輸送については、チャーター便と呼ばず、「貸切扱い」とされることがほとんど。
貨物輸送においては、通常は混載しているトラックやコンテナを一荷主が占有して利用する形態をとる場合に呼ばれる。
引用元: チャーター便 – Wikipedia

●宅配便(路線便)で発送済みの貨物が指定通りに納品されなかった場合
 →トラブル発生による発送主or受取主依頼による挽回便

●宅配便(路線便)での引き受け不可(受付不可)対象の貨物の場合
●発送と納品のリードタイムが短い場合
●重量物の為、納品先でのワンマン納品が不可の場合
●宅配便(路線便)での最短配達指定時間の希望に沿わない
etc
など色んな用途と需要がございます。
軽貨物運送業に依頼がある用途としては、価格云々よりもリードタイムが短い事と路線便引受不可の併せた需要が多いと考えます。
トラブルの挽回便としての用途は、今後仕分けシステムのソフトとハードの話だから限りなくすそのは小さくなります。

軽貨物の花形「貸切チャーター便」が無くなる訳ではない

勘違いしてはいけない。
引取時間と納品時間の差の時間の事を「リードタイム」と言います。
リードタイムが短いと思い込んでいても、物流コンサルタントたちが物流改善を行い、現場レベルで発送スケジュールの調整次第で限りなくパイが小さくなる事も否めません。これは大企業に限ったことではありません。
製造業を中心に製造過程での仕掛け品対流による保管コストが至上命題であり、物流コストを非常に意識していることは確かです。
何も考えず、疑問も抱かず流れでチャーター便を乱発するような企業に未来はありません。そして国際競争力が求められている昨今大事な削減対象でもあるチャーター便。

チャーター便ほどではないが、翌朝早く届けてほしい

大部分は、リードタイムさえ許されるならコストが安い宅配便を用いて出荷したい。
この大きなスソノも現在は軽貨物運送が担っています。
この部分が無くなると言っているのです。
そうして、宅配便(路線便)のリードタイムが短くなる。彼らは短くすることが出荷数量を増やして売上に繋がると思っているから。
地方への波及がスソノを小さくするのです。
まったく無くならない。でも今よりも年々絶対数が減ると言うこと。
減った上に実車(売上走行距離)が短くなること。
減ってもらわなければ、商売が続かないと言うこと。
軽貨物が元気で稼いでいるのが、「異常事態」であると言うことを物流コンサル達は意識し始めているのです(笑)
チャーター便1件のコストで、路線便を用いて800km先のお届け8件発送出来るコスパの違いとはなんなのか?

一時代を気付いた「花形」を守りたいのは理解できる。ただ次の時代はそれではない。

宅配便(路線便)も意外と使える事を知り始めた荷主たち

大手路線会社のホームページを見てみると意識し始めているのが良く分かる(笑)
ちょっとやる気はない西濃運輸(笑)スーパー9と10
個人さんも相手にしてくれるのですよ。



福山通運も忘れてはならない。路線大手が早朝サービスを提供していると言うことは法人間の需要があると言うこと。今後路線特積み大手がパレット物含めてスソノへ手を伸ばす事があると言う点を知っておかなくてはならないですね。

ヤマトもSPAT9時便があることも忘れずにね(笑)

危機は思いのほか早い。
これは商売に必要だぜ。
花形と誇り。
良い言葉だ。
日本人しか需要が無い商売だよね(笑)
だって海外では当たり前よ。延着なんて(笑)

まずは段ボール1個が数千円で800kg先へ軽貨物で届けるか?路線便で届けるか?

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★西濃運輸、法人運賃10%値上げ 来年度中、人件費増に対応 個人向け宅配便も

本当の値上げと言うものがどういうことか?

報道各社でもばらつきがあります。
数字の問題ではございません。
要は、特積み最大手が値上げ開始。中堅から小規模へと波及して参ります。

セイノーホールディングス傘下の西濃運輸(岐阜県大垣市)が、法人向け基本運賃を平成30年度中に引き上げることが9日、分かった。企業が利用する東京-大阪間のトラック定期便で約10%の値上げになる見通し。ドライバー不足を背景にした人件費の増加に対応する。 西濃運輸は宅配便の個人向け基本運賃も同時に関東-関西で約5%、さらに長距離だと最大で約20%値上げする方向だ。外部委託費がかさんでいるため。ただ近距離は値上げしない方針。
引用元: 西濃運輸、法人運賃10%値上げ 来年度中、人件費増に対応 個人向け宅配便も – 産経WEST

セイノーホールディングス傘下の西濃運輸は2018年度中に法人向けの基本運賃を引き上げる。同社がトップシェアを握り、企業間物流の基幹サービスとなる東京―大阪間のトラック定期便で10%程度の値上げとなる。運転手確保のための値上げは宅配便が先行するが、トラック輸送の8割を占める企業間物流にも波及。中小企業など幅広い荷主に影響しそうだ。
引用元: 西濃運輸、法人運賃10%値上げ 物流コスト増一段と  :日本経済新聞

物流業界で運賃・料金の見直しや値上げに向けた動きが活発になってきた。日本通運が1日から特積(積合せ)輸送の「アロー便」運賃を平均9.7%引き上げ、ヤマト運輸(長尾裕社長、東京都中央区)も「宅急便」の基本運賃を10月1日から平均15%上げる。西濃運輸(神谷正博社長、岐阜県大垣市)、福山通運など特積大手も不採算貨物(荷主)を中心とした収受運賃の適正化・底上げに取り組んでいる。各社はドライバー不足などによるコスト上昇を理由に挙げるが、思惑通りに進んでいないのが実態で、引き続き、辛抱強い交渉が求められそうだ。
引用元: 物流大手、運賃見直し活発化 思惑通りには進まず – 物流ニッポン

2017/05/22ヤマト運輸が10月1日から個人向け宅配便の基本運賃を27年ぶりに値上げする。
サービス面では、19日から職場環境を改善するために、12~14時の配達時間帯の指定枠を廃止し、20~21時の指定枠は「19から21時」に変更している。大口取引の法人顧客には、契約運賃の見直し交渉を進め、すでに値上げに応じた荷主もあれば、逆に採算の取れない一部の荷主からは契約を打ち切られている。個人顧客への値上げ、サービスレベルのダウン、一部荷主との取引を打ち切ってまでも運賃の見直しに踏み切った背景には、ヤマト運輸1社だけの問題でなく、トラック運送業界など物流業界全体の低収益体質という問題があった。つまり、運賃の下落傾向が止まらないこと、その影響で生まれる低賃金長時間労働、その職場環境を嫌って人手が集まらない――という負のスパイラルは、宅配便だけにとどまらない運送業界全体の問題である。ヤマト運輸の決断は、運賃値上げに対して、広く社会全体への問題提起を行うことで、国民に値上げやサービスダウンを受け入れることもやむを得ない、とする雰囲気を醸成したといえる。
引用元: ヤマト 運賃値上げの意義 | 日本流通新聞

値上げは値上げでも見る方向によっては「吉」である

何も個人がツイッターで「届くのが遅い」と叫ぶ事だけを取りあげて、株価が下がる様ではダメ。相手にしてはいけない。届くのがヤマトより遅いのは当たり前(笑)それは特積みと言うか路線便と宅配便との違いを知らないだけ。

セイノーホールディングス<9076>が反発している。きょう付の日本経済新聞で「傘下の西濃運輸は2018年度中に法人向けの基本運賃を引き上げる」と報じられており、採算改善への期待から買いが入っているようだ。 記事によると、同社がトップシェアを握る東京~大阪間のトラック定期便で10%程度値上げするとしており、記事通りに値上げするのならば約3年ぶりのことになる。運転手の待遇改善のための値上げは宅配便が先行しているが、トラック輸送の8割を占める企業間物流にも波及することになる。
引用元: セイノーHDが反発、西濃運輸が法人向け基本運賃を引き上げと報じられる | 個別株 – 株探ニュース

株主から見れば、値上げは大歓迎(笑)
そうして他社と比べて、金融サービスにも積極的。
物流会社を配達能力だけで判断するのはもったいない。
まして個人宛の配送レベルがどうこうの関係ない(笑)

路線便の低価格商業貨物用の物流商材を用いて、宅配便のようなきめ細やかなサービスを求める個人客を相手にしない本音があります。本音と建前を真に受けた客がそこに存在します。

このサービスは意外と使える。延着未着のリスクはしっかり取る事(笑)

納品が出来ないと嘆くより、そのサービスを選択した配車マンのセンスって言う事も大いにあります(笑)
陰で笑われないようにしっかりリスクヘッジ願いますね(笑)

特積み大手にヤマトや日本郵便のようなサービスを希望するアホ共


そんなことで謝罪を求めるんだって(笑)いくら払ったサービスなんだ?貸切チャーターで数万払って延着されたのか?


そして西濃運輸の小動物運送(支店間止め)ペット配送は終了しております。
モラルなきブリーダーの方は、自己運搬か専属チャーター便そして航空便等で上空移動お願いします。
2017年6月より西濃運輸カンガルー宅配便での生体引受終了


情弱を相手に美辞麗句を並べる奴が本当の悪党さ(笑)

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