現状何も変わっていない事に翻弄されるフリーランス

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配車アプリもAIどうのこうの関係ない

人が判断して選択している。
携帯でも製品でも何でも同じだが、出来る環境なのにそこに到達する間で商売されているだけである。

新しいサービスは動機づけに過ぎない

何を期待しているのか?
電報が電話に変わり、馬車が自動車に変わっただけで「移動」する目的は変わっていない。配車も人伝えに指示が来るものが、アプリに変わっただけでアプリの先に居る荷主の思惑は何一つ変わっていない。
むしろ以前よりも「安く使う」軸は変わっていないで、荷主側に環境改善が進んでいる。安く委託ドライバーを素人から教育する時間をアマゾンフレックスが無償代行してもらえる素晴らしい環境にある。また昨今のユーチューブ通じた有名動画配信者たちの動きもありがたく、多数の思慮が浅い人間がどんどん開業してもらえている非常に業界的にプラスな動きが促進している。動画配信者は、目的が事業そのもののブロックとして考えているから、不労所得をちょいと乗せれば黙ってくれる。後は、自分のサロンを構えてそこからド素人を業界へ永続的に送り込む土壌を作ってくれる。
だから今回の動きは業界的に老舗に非常にプラスな動き。既存軽貨物会社内で自主的に負担して教育していたプログラムが不要になり、基礎値が自主的に醸成できる土壌が出来つつ有る。これは企業の利益保全の観点からも良い意味で業界の役割分担だとも思えます。いずれにしても老舗・フリーランス共にプラスの動きであることは確かだと認めなければなりませんね。
ただ3年前と来れべて、確実に業界標準荷主提示価格が2割減であることは確かです。既存の赤帽さんに外注するよりもアプリ経由や第三者を介したWEBサロン通じて案件を投下する方が限りなく安い。ドライバー側も元々の相場観がありませんから、自分の金銭感覚に起因する点があるので非常に安く買い叩けるから助かる。
どうでも良い情報をサロンで囲い込もうが、見ている位置が違うので結局は同じ。
転バイヤーに最終的には魅力を感じて、徹するでしょう(笑)楽ですから。

荷主と言っても色々違う

簡単に言いますね(笑)

・原材料を製造する荷主
・原材料を調合する荷主
・製品化出来たモノに自分のラベルを貼る荷主
・完全製品を卸す荷主
・大量仕入れ転売する荷主

etc
色々あるが、「荷主」と呼ばれる存在にも色々ある。
「直荷主」「直契約」と言われるのが、上記の直と言う先はどんな荷主なのか?
考えた事はありますか?
大量仕入れ転売する荷主とは?いわゆる設備も判断も無い荷主「利用運送」利用運送とは?許可制で認められた職種です。存在意義が問われる存在だからこそ色んな衣を付けて、本質を見えなくします。

ファクタリング
ガソリン割引カード
福利厚生(保養施設etc)
交流会
債権補償
団体任意保険割引
サロン
健保etc

1人の力では資本力が必要な付帯フォローを準備します。
直荷主と直接契約が目的ではないです。
売上を安定させて、リスクをヘッジする為、最終利益を安定させる為に日々手を打つんでしょ?木を見て、森を見ずの反対で(笑)足元をしっかり注視してください。
荷主でも転売する荷主と製造する荷主でもリスクの度合いが違います。P/Lは転売ヤーには問われません(笑)差益しか見てませんから。

開業年数が10年必要だなんて思わない


基本何を基準にするか?って自分が決めたゴールを満たす事が目的ではなく1ヶ月後も5年先も満たし続ける事が出来る!と自分が思えたら良いんじゃない?
脱サラ前の収入に戻したいとか?脱サラ前の手取り収入より2割ぐらい余分に手に入れたい!って継続性があれば勝手に満足で良いのではないでしょうか?
それが私は15年目の現在も満たされていないから、今の自分のやり方でやっているだけの話であって、これから開業する人の何の支えにもなりません。
これから始める人はすごくセンスがあって、タイミングに恵まれて、色んな出会いの中で、たった1年で満たす事が出来るかも知れません。それを否定するつもりは全く持ってない。そしてそんな事は自分の事業と日々の日常に何ら影響もないし関心もありません(笑)

これを悲鳴と呼ぶのか?


ツイッターで、「#アマゾンフレックス」と検索してみる


未配でも良いわけではないが、今は指摘されないのであれば良いと言う判断の仕方も存在する。それは間違いではない。許されている間に稼ぐだけ生産性を落として稼ぐって事を目的としているのであれば良いのではないだろうか?


こういうスタイルをみんなは望んでいるんだなぁって感じる動画ですね。


四国から都内へ出稼ぎしている人も居るんですね。こうやって何かをやろうとする時間が残されている事が大事なんだと思いませんか?明日1万円必要な人がこのような行動はしません。明日純利1万円必要ならば、地元で働きます。でも選択肢がドライバーに有る。と言う点はこの方は今の時点で「勝者」では無いだろうか?


28個をワンタッチする時間は何時間でしょうか?みなさん、大手の宅配委託を地方の田舎でされている方、イメージしてみてください。
また自分がデリバリープロバイダの配達員や大手の専属委託でも構いません。
どう感じますか?そんな訳無いって考えませんか?自分が都内なら今だけやるなら良いか?って考えますよ(笑)
でも地方田舎で28個で150円としても4200円。AmazonFLEXが1万2000円支給してくれたとして、アマゾンは7800円赤字。このような状況を維持する営利企業が世界で存在するのでしょうか?(笑)と言うことは見習い期間と見ていると判断します。だから日額補償を設定するデリバリープロバイダもあれば、持ち出し個数を制限する方法。日当制にする方法。色んな委託ドライバーを抱え込む手法の一つとして存在するのでしょうね。

補償があろうが日当制だろうがやることは同じ


あぶらごの期間にどれだけ仕事の能率を上げるか?
「あぶらごの期間だけ仕事をする」に徹するのであれば、あぶらごの期間のうちに次の「あぶらご」を見つけること。そうすれば「あぶらご」を繰り返し続けることで「あぶらごのプロ」(笑)中途半端でも良いって仕事を投げてくれる荷主に会えますよ(笑)本人が選択しているのだから勝手じゃないですか?
アマゾンフレックスの保護された環境のある期間で、宅配委託の案件の仕組みを知り、配達スキルをトラブル回避力を向上させることが大事。

2017年6月アップロードしましたが、スタートアップのお祭りでMOKUBAが廃業してしまえとツイートで悪態を言われまくりました。あのときから現在。アマフレ頑張れ(笑)
あれがAmazonFLEXに名称が変わっただけでしょうか(笑)
もし、アマゾンフレックスが大幅な報酬改定や環境変更が起きた時に次に乗り遅れない。大手委託やデリプロの下請け仕事でも能率が高い生産性のあるドライバーは必ず厚遇されます。潰しが利くってことです。
今、恵まれた環境下ならそう実感している間に次の潰しが利くスキルを確保しましょう。そして1日でも長く報酬を高く得ることも大事ですが、365日MAXで何日実働できるか?考えてみるのもいかがでしょうか?

フリーランスの働き方ではない

とお声も聞こえて来ますが、フリーランスと言いながら荷主の畜生のような動き方をする自薦フリーランスが多すぎです。
自分の収入が安定しているなら何でも自営業ならフリーランスです(笑)
次はエコ配フレックスと連呼されております。
デリプリでも大手宅配委託でも時間帯で出来高150円で走らす事はありません(笑)デリプロの二次請けでもノックするドアによってはもっと高待遇です。
でも昨今の動画を眺めてみると翻弄されている様が見えて残念な気持ちもある。
ノックするドア次第。

でも結局は共通して

「ずっと軽貨物するつもりはない」
「働きたい時に働く」
「数有る収入源のひとつ」

良い響きだぁ〜♪
いつまでもそういう選択肢を目の前のテーブルにとどめて置きたいものです。
開業した以上は自由だ。
こじれたツイートもありますが、全て自由だ(笑)
その代わりに相手の力量も見える見える。


ラストワンマイルは運送屋だけの話ではない

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