今契約している会社と関係を断ち切りたい

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こういう話はいつの時代も聞く

時代が変わっても利用運送だろうがシェアリングサービスだろうが同じ。

取引先の文句や愚痴を言っても変わらない

ツイッターでもフェイスブックでもSNSで取引先の愚痴や文句を言っても変わらない。
会社員ではありません。文句を言っても愚痴を言っても状況は変わらないし、給与が空から降って湧かない。
だからこういう類いが掲載されれば、あ~「会社員時代を忘れられないんだろうなぁ~」って抱きます(笑)
自営業とは、文句や愚痴を言っても変わらない。まして売上がUPする事はない(笑)

嫌なら辞めればいい。

これは基本。
嫌なら辞める。
資金繰りが優先順位で上位なら辞めれない。

だから考えて辞める(笑)
文句や愚痴を言いたいのは分かる。しかし相手にダイレクトに伝える訳ではなく不特定多数に見られる「だけ」(笑)だけの話で何の解決もしない。会社員ならそれでいい。出来の良い同僚や上司が回り道をして立ち回ってくれる。知らない部分でフォローしてくれる。しかし自営業は、開業して5年未満なんてとは1人。自分の動きが結果に直結しているって事を自覚していない人が多過ぎる不幸を感じる。

他人に期待をなぜ出来るのか?
会社員時代でもないのに他人に何を期待するのか?(笑)

根本的な考え方は、自己完結を精神的にも経済的にも目指したいね。

何に引っかかっているのか?

自省も込めて、自分自身で「辞めたい」を把握する。

・将来に対する不安
・入金の遅延
・フォローアップの欠如
・構造的な配送トラブル
・肉体的負担
・構成比分散出来ない

色んな不安要素が存在します。
ここでまず自分が辞めたいと思う決定的な要素を絞り込む。
これが絞り込めないで行動に移行すれば、後半腰折れを必ず起こす。
突き詰めて考えれば、平均的に「金銭の流れ」に7割落ち着くのではないでしょうか?
だから自分自身に内部留保(金銭的余力)が有る無しによっても気持ちは変わります。
ですから「金銭的余裕を持っておこう!」的な話を論じる方はyoutubeで「軽貨物」と検索して見ててください(笑)
小学生のガキと一緒にね(笑)
本blogでは「余力無き個人事業主」と言う立ち位置で考査してみます。

内部留保が無いなら時間の余力を作る

肝心な考え方は、動く=売上ではない。
30日サイトだろうが60日サイトだろうが入金が確認されてから売上計上している感覚を持つ。
個人事業主で確定申告を税理士に丸投げしている奴が居る(笑)そんな昨今話を聞きます(笑)
どんだけ士業にお世話になっているんだ?と言いたいが(笑)
外注していようが、自前で確定申告を行おうが、請求書作成の時点で「売掛金」=「売上計上」の勘定科目を入力している「だけ」の話。口座に入金されていませんが、会計上計上する人が多いでしょう。MOKUBAは年度末(12月末)もしくは取引先の支払いサイトが60日の場合は11月末締めの請求書だけ売掛計上していました。1月末から10月末までは振込or現金入金の日時で売上計上を行っている自己ルールを設定して、帳簿の月次が有る程度実数と一致する事を心がけていました。
要は、売上と支出を把握していますか?って事が言いたいです。

振込が適正な期日で行われて、初めて仕事が完結する
口答で正当な評価を受けても、期日の取り決め通り入金がなされている事が評価である

この当たり前の考え方を認識する必要がある。
仕事量が多い少ない、取引先の事情なんて事は支払いに何の関係もない。
この前提の考え方の上で、現在の取引先を自分の基準で与信(異変が無いか確認)を行う。
そう目で見れる時間が貴方に残されているのか?と問うているのです。
銭が無いなら、無いなりに「時間」の「残されたトラブルまでの時間猶予」があるのか?と言っています。

時間を作る方法

MOKUBA的な基準で取引先ごとに時間猶予ごとに注意ランクを設定するんです。
A→現金払い(10日以内サイト)
B→30日サイト
C→60日サイト

大枠にA~Cに分類する。
会社規模関係なく分類。
その中で月間稼働日数で分類します。月間稼働するが多ければ多いほど売上額が上がり、構成比が高まります。
A→ 25日以上
B→ 15-24日
C→ 1-14日
D→ 0日
更に企業規模で分類します。
A → 上場企業
B → 非上場(法務部門単独あり)
C → 非上場
D → 運送会社(一般貨物)
E → 個人事業
F → 一般個人

同業者(運送会社)一般貨物から月間25日以上で支払いサイクルが当月末締めの翌々月末支払いの仕事については、「CAD」となります(笑)
一番要注意な取引先だと認識しています。アバウトに不安と言うより実数を基にした不安を明確にすることも一つの手だと思いますよ。
危ない注意しなければいけない取引先を迅速にすぐに手元で把握する事も「時間を作る」初動には大事なことです。これが早ければ早いほど時間が生まれます。猶予が生まれます。
仕事を一生懸命する。これは尊いこと。当たり前のこと。だから一生懸命働いた動いた結果を最後の最後まで厳密に見ようよってこと。
そういう事もしないのに漠然と「不安」を述べて良いのは「会社員」だけの特権です(笑)
エクセルで作成して、フィルターでも設定すれば適時ランキングを検索するだけで月次で考えを同期出来る。

裏付けを積み重ねても気になる取引先に悩む

ロジカル的な考えの好き嫌いもあるから一概に言えない。
どれだけ数字が良くても傾向が良くても直感的に感じることもある。
そして直感≒不確定ではない。感覚ってのは意外と過去から現在までの総合値的な要素が強く案外的を得ている線があるとMOKUBAは実感しています。
一番感情的にならずにいける部分ではないだろうか?とも感じています。

こういう場合は、自分の気持ちに正直に動いて見よう。

※CADランクの取引先の直近3月度の動きが不審な点が気になるとします。
・支払いサイクル MAX60日
・稼働日数 25日(ほぼ毎日)
・非上場で決算内容を外部閲覧不可。正誤不明

もちろん社内法務部なし。社長の胸の内次第。稼働開始時書面取り決め無し。

社長は創業社長であり、現在進行形での業務遂行と60日後売掛金を天秤にかけるぐらいの酷い感情を持っている。守銭奴ぐらいに思っていた方がいい。リスクヘッジをしている様を見ただけで嫌悪感を抱くぐらいの器の小さい社長と設定します(笑)

大枠のフォロー考え方
1.CADランクの取引先の代替え仕事を確保する。(BCDランクでも可)
2.売上構成比を低下させる→稼働日数を減らす
3.A→B→Cと稼働日数ランクを2ヶ月毎に低下(6ヶ月費やす)
4.代替え仕事の稼働日数ランクをc→B→Aと2ヶ月毎に上昇(6ヶ月費やす)
5.新旧の仕事の稼働ランクのクロスする時期で次に動く。
6.旧CADランクへの売掛金が稼働日数1/3になれば回収不能でも影響なし。

改めて撤退も口にしない。
稼働日数をC→Bの要請があれば、支払いサイクルをAランクからスタートなど売掛金を天秤に掛けられることがないようにスタートラインから書面取り決めを実施する。白黒を相手に提示する必要はない。仕事をしなければ、売掛金も存在しない。
60日の支払いサイクルにしている意味を考えれば、相手の思惑のひとつでもあると思う。

今動かないと売掛金は払わないよ

と未だにいう社長が居ると聞く場合があります。
時代錯誤も甚だしい(笑)
60日の買掛金を放置して、自分の銭である感覚を持っている社長に未来はありませんし見たことがありません(笑)
それだけのちっちゃな仕組みでなければ、ドライバーを「委託ドライバーをつなぎとめることができないです」って宣言しているようなもんです。
その銭の切れ目でしか人を押さえつけれない。
その程度の組織の力とぐらいにしか感じれません。

銭の貸し借りもあるでしょうから、
一概に断言はしませんが、
この銭の払い方にもセンスというか人が見えますね。

あっ!と言ってもオンデマンド物流アプリが流行りの昨今。
アプリ慣れしているもらい仕事ばかりの方は入金焦げ付きなんて経験することはないでしょうね?それはそれは幸せな事です。
なんたって、フリーランスって奴でしょ?だからuberEATSでも何でもアプリから現金化する時点で手数料をピンハネ。自分で創造している仕事じゃないから価格決定権はありませんし、そもそも日雇いフリーランス軽貨物ドライバーが大人気ですから、価格決定権なんて考え方も抱かない(笑)
稼げばいいんです。日当3万ぐらいで満足しているんだから。
そんなこと言うたら叩かれそうですが。。

それぞれの軽貨物道ってやつを突き詰めれば良いんです。

引っ越しシーズンだからこそ5月末入金に注意

3月末締めで5月末振込の売掛金の確実回収の徹底が大事。
額が通常よりも高いから取りこぼしで会社を連鎖倒産に誘導することにもなりうる。忙しいから見えにくい。
忙しい時ほど見えません。
30日サイクルの支払いとは運送下請け以外に何なのか?
飲み屋でぐだぐだやるんなら、肝心な事を社長から聞き出せよ?(笑)
コンペゴルフを無心でやるだけなら、猿でもできるから。


国会前でデモに参加しても、正義を声高に叫んでも明日の売上に変わりはない事実。

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