lalamoveやUberたちが日本国内を当たり前のように席巻する、クロスボーダービジネスの拡大を狙う

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uberで楽しんだらダメだよ

この後発日本参入組が来ないと面白くない

EUから見る将来のオンデマンドECビジネスがすぐそばに

ヨーロッパの越境EC配送サービスをサポートするdeliver in europe
DELIVERは、ヨーロッパのEC業界関係者、起業家、投資家、政治家などが集い、ECに関する情報の共有や、最先端の技術の紹介を行うイベント。2回目を迎えた今回は6月27日〜28日にかけてドイツのベルリンで開催された。その中で、ヨーロッパにおける新たな配送サービスであるdeliver in europeが正式に開始されるとの発表があった。クロスボーダーにおける配送を手がけるこのサービスは、オンライン小売業者が越境EC配送サービスを効率的に使用できるようにするために、宅配便のオプションについて情報を提供するもの。昨年からベータ版で運用が始まっていたdeliver in europeが、ついに本格的に始動する。
引用元【欧州】EUが出資するオンライン配送サービスが正式に開始、クロスボーダービジネスの拡大を狙う | 海外ニュース | EC業界ニュース・まとめ・コラム「eコマースコンバージョンラボ」

だから他国の話ではない。EUと米とでは違うし、まして日本とも違う。
実店舗が統廃合がなされ、EUや米のようになればオンデマンドECが地方へも波及される気がする。
でも必ず大手運送会社からのアンダーではなくITや運送屋ではない形でオンデマンド物流(EC)APIが軽運送と小遣い稼ぎの連中との頭にやってくる。
だからその上を行こうって話ではなく、準備と立ち振る舞いが変わるだろうって言える。
uberはむしろ先発であり、lalamoveDidi Chuxing(滴滴出行)が続く。
UberEATS配達パートナーたちがバカ騒ぎする
色んなeコマースが乱立するのは良いが、自発的にEUとして塊でなることは日本にはない(笑)
きっとアジアがひとかたまりで日本へ来襲した時に初めて危機に瀕する(笑)

Didi Chuxingへの出資からソフトバンクの動きが気になる

ソフトバンクも配車APIに出資を続けており、次の物流革命とはソフトとハードの両面で一気に来る予感がしますね。
まあ~軽運送のおっちゃんにはまったくもって無関係でありますが。。。
ラストワンマイルは、やっぱり運送屋と小遣い稼ぎのおっちゃんとの戦いになるでしょう(笑)
黒ナンバーと黄色ナンバーと自転車と原付の争い。
そして固定費が低い奴が儲ける(笑)
今存在する業種カテゴリーなんてなくなります。
ましてタクシー屋と運送屋との違いも無くなります。
日本ほど参入しやすい国はありませんから、中国を制するAPIにアジアは託されます。
素晴らしい時代になりましたね^^感動します。

日本国内も負けていません。善悪は別としてもね

「YBM For Developers」のように大手がパッケージを用いての囲い込みが始まりますが、今も昔も変わりません(笑)そっちへ行くのか?本当にオンデマンドAPIを専業で子会社を構築するぐらいで作るのか?外資は間違いなく参入の初手はAPIで入ってくるでしょうね。必要最低限の投資で済むからね。そして日本人が従順な性格でもあるんだろうね。

ヤマトビジネスメンバーズに各種APIを提供するサイト「YBM For Developers」を開設し、従来は個別の事業者ごとに提供してきたAPIを、ウェブを通じて多くの事業者や開発者向けに公開し、より便利なサービスの開発を促進する。ECサイトでの購入時に全国のヤマト運輸営業所と取扱店商品の受け取り場所として選択できるようにする「EC自宅外受け取りAPI」のほか、ECサイト内で商品を受け取る場所や時間を変更できるといったクロネコメンバーズのサービスが利用できる「クロネコメンバーズサービス連携API」、ウェブやアプリなどに登録した情報を利用し、スマートフォンで送り状を発行できる「配送連携API フリマ・オークション事業者向け」――を公開する。
引用元ヤマト、ビジネス向けAPI提供サイト開設

パッケージが囲い込みの道具になるのか?別の初手なのかによって変わってくる。

自動運転技術ベンチャーのZMP(東京都文京区)は12月14日、公道を使った遠隔型自動運転システムの実証実験を報道陣に公開した。車両の外から人が遠隔監視を行う方式で、2020年の完全無人タクシー商用化に向けた第一歩という。運転席に人がいない状態の自動運転車が都内の公道で実験を行うのは初。
引用元20年に「無人タクシー」実現へ 都内の公道で自動運転の実証実験が本格スタート – ITmedia NEWS

何れそうなる。その余った資本が運送業界へ流入していく。移動スーパーに行く言う人がいるけれど、軽貨物運送業者なら未だしも普通の商売していて、移動販売車事業に参入するほどアホではない。あれは「社会貢献」と言う言葉に惑わされた業務だ。商売ではない。本部だけが悦になれるフランチャイズだと思う。
「買い物難民」救うために「開業後難民」を増やす商売は、美辞麗句で誘うからしっかりと目を見開いて判断してほしい。美辞麗句で惑わすなと思う。

lalamoveが日本を席巻する日も近い


これだけ人件費が安いクニの日本(笑)
善悪は別として商売は、必ず黒船に席巻される歴史を辿ります(笑)


日本よりも人々の身近に存在しているんですね。タクシー代わりに。
物価が安いから、低コストでも生活が成り立つ。
宅配、快遞業年底忙送貨 業績漲、年終旺

年底快到了,網購業者也有非常多的活動,除了之前的雙11、雙12還有耶誕、跨年活動,都非常搶手!連帶宅配、快遞業者也非常忙碌,但業績也跟著上漲。
引用元宅配、快遞業年底忙送貨 業績漲、年終旺│TVBS新聞網


別に良いと思う。それを普通だと思う消費者と生産者で成り立つ未来の形。
また日本も逆行と言うなの新しい物流の姿がある。戻るんだよ(笑)


RushBikeってのも面白いgood

利用者の利便性からかけはなれる配車アプリ合戦そして価格競争再燃

大手宅配各社との三つ巴を行っている場合ではない(笑)まして配達パートナー同士で競い合う不毛な戦いからも自己解放せよ。
独立開業者たちもいい加減他力で判断するなよ。失敗するのも自己責任。商売の世界と言う自覚が必要であり、最初の関門みたいなもの。知恵袋で文句を垂れると言うことは、「敗北宣言」しているようなもの(笑)
Grabも忘れないでね?シェアサービスって言ってももうすぐ配車アプリに代わるんだから。

 

 

 

 

投資対象であっても対岸の火事どころではない。日本は焼畑農業になる。

 

 

 

 

マレーシア発のフードデリバリーのdahmakan

 

 

 

 

クアラルンプールのような大都市で競争。日本から見れば、マレーシアと言うだけで大都市だ。そして日本以上にフードデリバリーの裾野がある。フードデリバリーは必ず軽貨物と言うカテゴリーを取りこまれる。要は無くなる。
日本国内は、必ず外圧にでしか危機感は生まれない(笑)
タクシーを軽貨物に置き換えて、記事を読めば対岸の火事に見えない。
隠語なんですよ?タクシーと記事を書けば、日本では余り話題にならない(笑)
これを運送会社に置きかえれば、経済団体や運送団体も政治家の票田でありますからね(笑)
もっともっと日本国内の運送会社を困らせれば良い。

Didi Chuxingに負けるつもりはないけれど、上手く使われる練習は必要だよ。

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