EUから見る将来のオンデマンドECビジネスがすぐそばに

【欧州】EUが出資するオンライン配送サービスが正式に開始、クロスボーダービジネスの拡大を狙う
ヨーロッパの越境EC配送サービスをサポートするdeliver in europeだから他国の話ではない。EUと米とでは違うし、まして日本とも違う。
実店舗が統廃合がなされ、EUや米のようになればオンデマンドECが地方へも波及される気がする。
でも必ず大手運送会社からのアンダーではなくITや運送屋ではない形でオンデマンド物流(EC)APIが軽運送と小遣い稼ぎの連中との頭にやってくる。
だからその上を行こうって話ではなく、準備と立ち振る舞いが変わるだろうって言える。
Uberはむしろ先発であり、lalamoveDidi Chuxing(滴滴出行)が続く。

Didi Chuxingへの出資からソフトバンクの動きが気になる

ソフトバンクも配車APIに出資を続けており、次の物流革命とはソフトとハードの両面で一気に来る予感がしますね。
まあ~軽運送のおっちゃんにはまったくもって無関係でありますが。。。
ラストワンマイルは、やっぱり運送屋と小遣い稼ぎのおっちゃんとの戦いになるでしょう(笑)
黒ナンバーと黄色ナンバーと自転車と原付の争い。
そして固定費が低い奴が儲ける(笑)
今存在する業種カテゴリーなんてなくなります。
ましてタクシー屋と運送屋との違いも無くなります。
日本ほど参入しやすい国はありませんから、中国を制するAPIにアジアは託されます。
素晴らしい時代になりましたね^^感動します。


Didi Chuxing何かに負けないぜ!だって人口が居ないそして労働コストが上がる前に労働力がないエリアで迎え撃つのだ!

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