フリーランス軽貨物ドライバーを始める前の情報収集なぁ

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フリーランス軽貨物ドライバーで大金持ちになってやる!って言うやつを見たことがございません(笑)

会社員に疲れた。会社員より気楽だろうか?会社員より楽して稼げそう?こんな入り口でしょうか?良いじゃありませんかぁ〜?他人が始めて上手く行く行かないは勝手ですから。

やっぱり検索サイトでキーワード入力

 

 

 

 

 

こうして「軽貨物」「独立開業」と検索するの?
自分の中でストーリーが出来あがっているのだから裏付け探しで検索しているのだろうなぁ。
シナリオに合う人物も併せて探しているとも言える。

 

 

 

 

見つかるまでずっと検索し続ける。
自分に合う人物そしてストーリーに沿う内容。
シナリオに合う仕事ですか?
一生見つかりません(笑)

 

 

 

 

日常も見てみたい。
だから「blog」とでも検索してみますか?
自分の作り上げた良い勝手な解釈を盛り上げていく。
そうして乖離をどんどんどんどん作り上げる。
lalamoveやuberが来れば乗っかるだけ意気込みなんか不要
もう少しすれば、脳を動かさず働かせずして独立開業が出来ます。
わざわざ仕組みが無い組織に属さずして小金を越える事が出来ます。
肩の力を抜いて、余り脳を使わず、言われたルートで言われた指示で動く。
良いじゃないですか^^

軽貨物会社経由で登録ドライバーだけがスタートではない

AmazonFLEXが登場する意味は、荷主が煩わしさの点で嫌煙していた「直接管理」を自ら行う点。それが物流コストの高騰に起因している点は確かです。

A)大手宅配(クロネコヤマト・佐川急便・日本郵便)へ外注するコスト

B)指定エリアを直接軽貨物会社へ「法人管理」を行う

C)更にコスト管理を行う為に「直接管理」を行う

Cの段階に到達している点に過ぎない。
次はこのCの段階に競争原理を反映させる事で、個人間のコスト管理を確実に行う。
lalamoveUberEATSたちやAmazonFlexが日本国内を当たり前のように席巻する、フリーランス軽貨物ドライバーを始める登竜門となる
更に新手の早期退職優遇制度と言ってしまいたくなるようなプログラムが米国で始まりました。

会社員のAmazon宅配事業の開業プログラムになる

今は「アマゾン退職して〜」だけれども上手く自社で展開が可能なら、一般会社員へも展開することは十分に可能。
Amazon Delivery Service Partner

 アマゾンは、昨年6月、この先駆けとなるプログラム「Amazon Delivery Service Partner」を、一般向けに開始していた。それはアマゾン商品を配送するビジネスの起業を支援するプログラムで、このプログラムでアマゾンと宅配請負契約をして起業した人は宅配業のノウハウを享受できたり、アマゾンのロゴ入りのバンがリースできたり、自動車保険代やガソリン代のディスカウントが得られたりする。宅配請負契約者の起業資金は1万ドルと自己負担額が少ないことから、宅配請負業の起業者は200人以上を超えており、アマゾンは40人の従業員を抱えて毎年30万ドル稼ぐこともできると謳っている。また、開業後8ヶ月の間に、120人の従業員を抱え、日に200の宅配を行うようになった起業者もいるという。
今回の新プログラムはこのプログラムをアマゾンの従業員に対して拡大したものと考えていいだろう。しかも、今回は、最大1万ドルという開業資金をアマゾンが負担し、現在従業員がアマゾンで得ている3ヶ月分の給料も支給する。
従業員の退職&起業を促すアマゾンの新プログラム。背景には、プライム会員に対する宅配時間を、現行の2日から1日に短縮するという狙いがある。「宅配時間のスピード・アップ」というサービス向上を図るために、アマゾンは独自の物流網を構築しようとしているのだ。

いずれにしても大手軽貨物会社経由でなければ、開業スタートアップが上手く行かないと言う神話は崩壊しつつある。
しかしこの開業プログラムは対象は大都市部だけではない。

この日本国内の地方も更に人口減少エリアの物流網を一気に網羅することも構築するスピードが上がる。必ず上がる。
むしろAmazonFLEXよりも衝撃的なプログラムなのだ。
出荷数量のバリューはある。必ずある。場所を選ばないってこと。
日本にはこっちが早く地方に根付くように考える。

既に配達スキル上達よりも管理スキルに力点を置く

軽貨物ドライバーは既に
・運用される側
・運用管理をする側。

二極化をしている。
そして現在、「運用される側」の枠の中で案件を選択する側と選択しない側とに別れている。それがフリーランス軽貨物ドライバーなのです。しかし案件を自力構築が出来ない点、報酬の上限が他人に委ねられていること。1日24時間と言う枠組み。ライフワークバランスと言う訳のわからない思想(笑)
色んな見えないしがらみに雁字搦めになっている(笑)自由度が高いと言うが「自由度」とはなんなのだろうか?彼らのツイートを見ていると分からなくなる(笑)
Amazon Delivery Service Partnerとは、突き詰めれば「運用管理」が長けている組織と団体が最後に収益を爆発的に上げれる。正真正銘のグロスだけの勝負の世界に突入する。これほどアドレナリンが爆発するようなプログラムがあると思うとテンションが上がるよね(笑)

○○円売り上げた!

とツイートする世界観から脱して、案件を自力構築するような開発系の分野へ色んなフリーランス軽貨物ドライバーが脱してほしいとも思う。
でなければ、いつまでも老舗軽貨物業者たちにお前らの首根っこを握られている感は否めないよ(笑)気づいていないだろうけれど。そしていくら運用される側のフリーランス300人集まっても、答えは同じ。運用管理する側が配車アプリ経由で色を消して、案件を安く流すだけ。見えるか見えていないかだけなの。

↑この人は、運用管理する側?運用される側?
見えるか?見えないか?(笑)

そこまでAmazonが信じれる精神を疑う

なぜAmazonが救世主とツイートしているのか?(笑)

ネット小売り最大手の米アマゾン・ドット・コムは、同社に商品を卸してきた多くのサプライヤーへの発注を突如停止、パニックを引き起こした。
  アマゾンはサプライヤーに対し、外部出品者の商品を扱う「マーケットプレイス」で直接消費者に販売するよう促している。仕入れを止めることでアマゾンは購入と保管、配送のコストを削減できる上に、マーケットプレイスに出品したサプライヤーから保管や配送のサービス費用に加え、注文成約ごとに手数料も徴収できる。この方が、全てを仕入れて販売するのと比べてリスクははるかに小さい。
  アマゾンは、長年のサプライヤーとの関係を絶つに至ったとしても、中核の電子商取引事業の利益を拡大させる構えだ。多くのサプライヤーはアマゾンに卸す数カ月前にメーカーから商品を調達していることから、予定していたアマゾンの注文がなくなれば販売戦術を迅速に変更しなければならない。

何を信じていいのかわからなくなりませんか?
取引を事前告知するのは、我々の世界観だけではないでしょうか?大手と取引している方ならピンと来ますよね?事前に告知してほしい気持ちは理解出来ますが、貴方を運用するしないはこちら側の論理であって、取引歴や優劣が継続につながると良いように解釈している側が問題です。ダンピングの手法として事前に告知をして、コストカットを促す場合はリークする事もあるでしょうが。。
外から見れば突然に見えるでしょうね。
だからAmazonFLEXで下請け仕事をやっているフリーランスドライバーや軽貨物業者さんも相手を丸々信用はしてはいけません(笑)
裏切られた!と思うだけで、取引上何も問題などありません。まして不義理でもありません。勘違いしたのは運用される側の勝手な解釈だったに過ぎません。
信じなくて良いんです。
トーシローたちと小遣い稼ぎ組とごちゃまぜになるのだから
見栄やプライド・誇りなんて早めに捨て去らないといけない。
まもなく黒ナンバーの意味すら無くなります。
我々である必要も無くなります。
こんな所で検索する意味があるのでしょうか?(笑)

もっともっと若年者が見るラインは身近なモノなのですよ。

独立開業するぞと意気込んで開業する奴を見た事がない

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