濱嘉之「カルマ真仙教事件」を読む

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濱嘉之シリーズ最新作に興奮


濱嘉之シリーズの作品は毎度お世話になっております。テレビでは「江藤史朗」の名で有名ですが本名かどうか定かでありません(笑)
読書メーター「カルマ真仙教事件」
こっちも中々読み応えあります。
このシリーズを何度も繰り返し精読して思うのは、共謀罪が施行された現在。
過去に発生した公安事案に対してどのような対応をするのか?
江藤氏から改めて話を聞きたいものです。

警視庁公安部の警備信条「オールオアナッシング」に学ぶ

まあ現在の共謀罪等に関するデモや活動などは情報収集する上では格好に泳がせる良い舞台と言ってもいいでしょうね。
そして知ってか知らずか判りませんが、マスコミって存在はいつの時代も翻弄され続ける存在なのでしょうね。
基本的にオールオアナッシング。これは運送業に相通じる考え方ですね。

あのオウム事件捜査を現場で行っていた作者

オウム事件の着手時から実際に現場で捜査をしていた作者。
カルマ真仙教事件(上) (講談社文庫)
目の前で起きている事は、本当なのか?それとも核心に対してのブラフなのか?
色々考えさせられる作品。ただ一つ言える事は、「平和」「平和」と街中や基地前で叫んでいても平和は維持出来ない事はたしか。

濱嘉之「カルマ真仙教事件」を通じて学ぶ軽貨物運送業

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