★物流コンサルタントたちは必ず聖域に足を踏み入れる時が来る

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物流コンサルタントが本当の敵なのか?

MOKUBAの勝手な見方、それが「MOKUBA-eye」(笑)
うそか本当か分からない。ビビりの虚言癖。危機管理の紙一重、それは「虚言癖」

まだまだ甘い。
全体を見てるから
運送業界だけに特化すれば、
カットの幅は甘い。

物流コンサルタントとは何者なのか?

IE活動(工程管理)を通じて、物流コストを低減するコンサルタントになります。
独立系と非独立系に分類されますが、知名度が物を言う世界です。
会社員としてコンサルする場合と成果報酬が飯のタネ。出来高的コンサル(専業)タイプがありますが、後者が一般的にコンサルと考えています。要は、しがらみを考えず忖度も関係なくただコストと判断した物は全てゼロベースで考えるんです。

物流コンサルティング会社ってどこがいいの?

船井総研ロジ
丸紅ロジスティクス
Dr.SANTAの物流コンサルティング
日通総研
ロジテム
JLL
イーロジット
湯浅コンサルティング
未来調達研究所
独立系と非独立があります。

気になるコンサルタントの年収は?

それは勝手に調べてください(笑)
そんなことをワタシが理解していれば、コンサルとして大成するハズです(笑)それが出来ないので、乞食の軽貨物運送業者になっているのです(笑)そして年収をネット検索で知った所で、貴方がその年収に成りえる保証もないです。そして軽運送の年収を先に知った所で、貴方がその年収をいつまでにクリアできるのか?それともその年収をクリアせずに人生を送る事ができるのか?(笑)開業前ややる前から質問が多い奴は基本的に失敗するわけであります。やってみなければ分からないし、答えを他者に求めている限り貴方は自分の理想とする到達点へ登る事が限りなく出来なくなる訳ですね。自営業とは、「答えを自分で出す」事なのです。他者にあれこれ質問する奴ほどダメで、まして知恵袋で問題解決を図ろうとするとか自分の不安な気持ちを消化しようとする。一番いけない流れです。どうか苦しい苦しい事ですが、答えは自分に求める訓練をやるべきです。その苦悩を繰り返した1年と何も考えず他者へ答えを求めた1年と同じ1年でも大違いです。出来れば、小さい事も大きな事も全て自己責任の基でジャッジを行い、濃い3年を過ごせばコンサルにビビることなく己の道をただひたすらにやりぬくだろう。

物流コンサルタントが重宝される理由とは?

東京オリンピック後が本当の勝負。
大手路線会社との熾烈な値上によるネゴをやり合った先に
煽りを受けた形の軽貨物業界と新しい形となった大手宅配便との戦いが必ずある。
物流コンサルたちにかき乱された聖域がもろくも崩れる時代が数年後に存在する。
コンサルたちは、まだまだ伸びしろカードを隠した交渉段階にあるんだ。
自分が払う立場で考えてみてください。
何を言っても「チャーター」「チャーター」と一生懸命配送受付する運送会社を惰性のままに使う会社が多いのが現実。ほとんどの会社がそうです。だって新しい事。昨日までの仕事内容が急激に変わると自分が困るからです。だから高いだろうが安いだろうが今日の仕事が無事に終わる事を願って会社員たちは無心で仕事をするのです。経営幹部以外は、ごく普通の人間です。日本人です。平穏無事に仕事が終わって、アフター5で楽しく過ごす。帰宅すれば、晩酌しながらテレビを見ながら会社の悪口でくだを巻く。
そういう日本人がほとんどの会社員たちが配車担当や物流担当という看板を背負って、無心で仕事しているのです。
そんな時代は許されなくなってきました。コンサルたちが手っ取り早く何に手をつけるのか?自分なら何に手をつけますか?

人件費にメスを入れるのは、最後。
現在は何かと労務コストの管理に慎重です。
では、商慣習や取引形態にまずはメスを入れます。
ワタシなら運送会社に管理を任せていた事を全て自分たちで管理するようにします。
BPO事業者を用いて、徹底的に業務の洗い出しを行います。
中堅特積み運送会社とのネゴを1年かけて行えば、必ず2年目以降中堅特積み経由で下請けに仕事が流れなくなるようになります。
これが行われて、初めて軽貨物運送業者が締め上げを実感するのです。
それまでは実感が無いから虚言癖と一言で片づけれる(笑)

コンサルタントたちが最後に着手するその先とは?

配送コストだけカット出来ない時代。
周りの目標が必ずしも貴方と目標と成りうるわけがない

IE活動も含めて品質管理や効率化を通じて、全体としてコストをコントロールするコンサルティングが行われます。
そして軽運送業界全体がコストと捉えられる時代。オンデマンドAPIが登場しても効率化という俯瞰的な視野が存在する以上、コンサルタントが業界を闊歩することには間違いない。取られるとすればAIぐらい。


情報弱者で構わない。弱者には弱者のお金の使い方と戦い方がある。

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