MOKUBA-eye

消費税の転嫁そして拒否こそリスクになる運送会社たち

消費税の扱い方ひとつで力量が分かる。
元請けの危機管理含めスタンスがよく分かる物差しになりますね。

消費税の転嫁拒否等に関する調査とは、


「消費者との取引は本調査の対象ではありません」と注釈があるように「B to B」取引になります。
軽貨物運送や一般貨物であれば、下部委託組織に対してそして元請けに対しての調査となります。
簡単な話です。理由如何に関わらず「消費税」含めた取引に外税・内税含め消費税が運賃に食い込んでいないかどうか?って話です。
そしてこの調査で通報したからといって、すぐに下請け・元請けが叩かれるのか?それは余りないです。その突破口もしくは統計すると言う話ですね。ただ消費税を吸収しろと元請けに言われた側からすれば、「どこに通報すればいいのか?」この項目が理解出来る一つになります。相手を責めるのではなく「攻める」場所がハッキリとなりますね(笑)

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宅配で下調べして婦女暴行する事件

はっきり言ってクズです。
MOKUBAよりも根クズですね。
結論から言えば、「宅配業者を装い」もしくは宅配業者そのものの場合がある点。
宅配業者だけが怖いのではなく、個人情報を把握している新聞屋でも勧誘員でも牛乳屋でも役所職員でも保険屋でも個人情報を把握している人間は無数といます。そして問題なのは、「その犯罪を犯す奴」のモラルと言うかレベルの話。どんなに個人情報を扱う仕事していても「善悪の判断」は必ず存在するのが普通。しかしながら、彼らはその「善悪の判断ができない」欲望のままに存在する「幼稚な大人」だったと言う話。これは自己防衛が生命線だと考えます。
こういう犯罪が多発しても宅配便の運賃は必ず値上げの一途を進みますから、ミソもクソも一緒にして宅配業者に対して値下げ価格交渉をしないように!(笑)それこそ相手から味噌も糞も一緒にした「幼稚な法人」と陰口をたたかれること間違いなし(笑)

多摩の会社員刺殺、宅配業者を装い玄関開けさせる/産経

東京都多摩市の会社員、福吉香平さん=当時(25)=が殺害された事件で、殺人容疑などで逮捕された元宅配会社アルバイト、志村亮介容疑者(29)が「(福吉さんを)狙ってやった。殺すつもりで行った」と供述していることが14日、捜査関係者への取材で分かった。事件当日、配達業者を装って福吉さん宅を訪問しており、警視庁多摩中央署捜査本部は詳しい動機を調べる。
引用元: 多摩の会社員刺殺、宅配業者を装い玄関開けさせる – 産経ニュース

「元宅配会社アルバイト」=「宅配便」
身近に想像し易い記事に成り易い「宅配便」注意喚起の意味もあるでしょうね。
・銭が無いから→宅配便を装って→弱い奴から銭を奪う→欲求を満たす
・銭が無いから→他人から銭を奪う
・銭が無いから→先の選択肢がない幼稚な奴って話。

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【追記あり】6月末集荷廃止確定そして2018/03/01から重量ゆうパック開始/日本郵便

重量ゆうパックとは、

25kgから30kg以下の荷物に新たに新設された加算運賃です。
2018/2月末までは、基本運賃(30kg)まででしたが、3月以降基本運賃は、25kgまで。
それ以上30kg以下は、基本運賃に+500円加算されます。
ゆうパックのサービス改善と運賃改定等のお知らせ
ゆうパックの運賃改定等の詳細
上記をご覧ください。

どう運賃が値上がりしてしまうのか?

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