Courier LIFE

★Amazon宅配便の先に素晴らし消費者の景色が見える

配達側と消費者との間に考え方の違いの理由とは?


消費者たちは、また安心して「送料無料」と言う表記が味わえる事に歓喜が満ち溢れております。
そしてヤマトや佐川が潰れるとまで言う始末。
3年前の値下げ合戦から値上げ合戦へ
Amazonは「運送会社」と言う訳のわからない区分けを壊したいのではなく、「良い物を気軽に届ける売る」と言う部分に最優先して付帯サービスを積み重ねていると言うだけの話。無駄な事はせずに実現する為に積み重ねているだけである。
それを意識して、運送会社は物事を見なければならない。
これだから日本で商売がしやすいとAmazonも思う訳ですね。
無料ならドローンとロッカー引取・コンビニ引取・営業所止めの選択が出来る。
自宅へ届ける場合に限り有料オプションを設ける。
人で不足も不在再配達も全て解決します。

再配達有料化の議論も無くなる

日本人なら3年もすれば全て慣れます。
素晴らしい世界が待っている。
Amazonさすがだ!運送会社が値上出来る。
素晴らしいロジックだ。
どのようにして再配達料を回収するのか?
不在置き配サービスを提供するAmazon
委託ドライバーの憂鬱「再配達連絡待ち」
いろんな角度から眺める事ができる「再配達」

ラストワンマイルは運送屋だけの話ではない

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★物流コンサルタントたちは必ず聖域に足を踏み入れる時が来る

物流コンサルタントが本当の敵なのか?

MOKUBAの勝手な見方、それが「MOKUBA-eye」(笑)
うそか本当か分からない。ビビりの虚言癖。危機管理の紙一重、それは「虚言癖」

まだまだ甘い。
全体を見てるから
運送業界だけに特化すれば、
カットの幅は甘い。

物流コンサルタントとは何者なのか?

IE活動(工程管理)を通じて、物流コストを低減するコンサルタントになります。
独立系と非独立系に分類されますが、知名度が物を言う世界です。
会社員としてコンサルする場合と成果報酬が飯のタネ。出来高的コンサル(専業)タイプがありますが、後者が一般的にコンサルと考えています。要は、しがらみを考えず忖度も関係なくただコストと判断した物は全てゼロベースで考えるんです。

物流コンサルティング会社ってどこがいいの?

船井総研ロジ
丸紅ロジスティクス
Dr.SANTAの物流コンサルティング
日通総研
ロジテム
JLL
イーロジット
湯浅コンサルティング
未来調達研究所
独立系と非独立があります。

気になるコンサルタントの年収は?

それは勝手に調べてください(笑)
そんなことをワタシが理解していれば、コンサルとして大成するハズです(笑)それが出来ないので、乞食の軽貨物運送業者になっているのです(笑)そして年収をネット検索で知った所で、貴方がその年収に成りえる保証もないです。そして軽運送の年収を先に知った所で、貴方がその年収をいつまでにクリアできるのか?それともその年収をクリアせずに人生を送る事ができるのか?(笑)開業前ややる前から質問が多い奴は基本的に失敗するわけであります。やってみなければ分からないし、答えを他者に求めている限り貴方は自分の理想とする到達点へ登る事が限りなく出来なくなる訳ですね。自営業とは、「答えを自分で出す」事なのです。他者にあれこれ質問する奴ほどダメで、まして知恵袋で問題解決を図ろうとするとか自分の不安な気持ちを消化しようとする。一番いけない流れです。どうか苦しい苦しい事ですが、答えは自分に求める訓練をやるべきです。その苦悩を繰り返した1年と何も考えず他者へ答えを求めた1年と同じ1年でも大違いです。出来れば、小さい事も大きな事も全て自己責任の基でジャッジを行い、濃い3年を過ごせばコンサルにビビることなく己の道をただひたすらにやりぬくだろう。

物流コンサルタントが重宝される理由とは?

東京オリンピック後が本当の勝負。
大手路線会社との熾烈な値上によるネゴをやり合った先に
煽りを受けた形の軽貨物業界と新しい形となった大手宅配便との戦いが必ずある。
物流コンサルたちにかき乱された聖域がもろくも崩れる時代が数年後に存在する。
コンサルたちは、まだまだ伸びしろカードを隠した交渉段階にあるんだ。
自分が払う立場で考えてみてください。
何を言っても「チャーター」「チャーター」と一生懸命配送受付する運送会社を惰性のままに使う会社が多いのが現実。ほとんどの会社がそうです。だって新しい事。昨日までの仕事内容が急激に変わると自分が困るからです。だから高いだろうが安いだろうが今日の仕事が無事に終わる事を願って会社員たちは無心で仕事をするのです。経営幹部以外は、ごく普通の人間です。日本人です。平穏無事に仕事が終わって、アフター5で楽しく過ごす。帰宅すれば、晩酌しながらテレビを見ながら会社の悪口でくだを巻く。
そういう日本人がほとんどの会社員たちが配車担当や物流担当という看板を背負って、無心で仕事しているのです。
そんな時代は許されなくなってきました。コンサルたちが手っ取り早く何に手をつけるのか?自分なら何に手をつけますか?

人件費にメスを入れるのは、最後。
現在は何かと労務コストの管理に慎重です。
では、商慣習や取引形態にまずはメスを入れます。
ワタシなら運送会社に管理を任せていた事を全て自分たちで管理するようにします。
BPO事業者を用いて、徹底的に業務の洗い出しを行います。
中堅特積み運送会社とのネゴを1年かけて行えば、必ず2年目以降中堅特積み経由で下請けに仕事が流れなくなるようになります。
これが行われて、初めて軽貨物運送業者が締め上げを実感するのです。
それまでは実感が無いから虚言癖と一言で片づけれる(笑)

コンサルタントたちが最後に着手するその先とは?

配送コストだけカット出来ない時代。
周りの目標が必ずしも貴方と目標と成りうるわけがない

IE活動も含めて品質管理や効率化を通じて、全体としてコストをコントロールするコンサルティングが行われます。
そして軽運送業界全体がコストと捉えられる時代。オンデマンドAPIが登場しても効率化という俯瞰的な視野が存在する以上、コンサルタントが業界を闊歩することには間違いない。取られるとすればAIぐらい。


情報弱者で構わない。弱者には弱者のお金の使い方と戦い方がある。

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★運送の変わり映えのしない日常をどうやり過ごすかが本当は大事なんだ。

便利屋と運送屋との垣根は既にないのです。その理由は?


便利屋で開業&コンビニでフランチャイズ加盟するも軽運送で開業&FC加盟も似たような分野ばっかりだよ。
どれも同じ。
同じだけれど、FC加盟が善悪じゃない。FC加盟金とロイヤリティ払っても上手く行くではなく上手く行こうとすることは出来る奴は出来る。
年収100万の売上かどうか?成功は何なんだ?
成功の尺度は、人それぞれ。
飼い殺しでも満たされれば成功。
儲かる尊敬する軽貨物運送業の社長たちシリーズ
成功の尺度も人それぞれだけれど、こうして書籍を出版する社長さんたちも存在します。それを信じる信じないは人それぞれ。
善悪は別として、必要とするのなら取り入れる。
私は、目的とは違うから眺めるだけで楽しんでいます(笑)
むしろある意味尊敬している存在でもあるね。

オンデマンドAPIにスルッと入り込めますね。
そして業界時代がクラウドソーシングに向いています。
個人がクラウドで外注出来る。それが法人も同じくクラウドで。

最終的には、変わり映えのない日常に我慢できるか?

そんな日常の殺伐とした中で
どうメンタルを保てるのか?
目的を持ち続けた365日を送れるのか?
本当の勝負は、開業後。
その気持ちが無いようなら
独立しても周りと自分を不幸にするだけだよ。

変わり映えのしない生活に自分が我慢できないだけの話

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★軽貨物を開業してから安定するまでをどう過ごすかで、残りの年数が決まる。

軽貨物個人事業主は、最初のポジションで決まる


まずは才数計算を知ってからの物流総合商社マンだ(笑)
これを知っているからと言って、引越現場で正確な見積もりが出来る訳ではありません(笑)その程度の話。
ポジショニング設定は、厳密に。お金儲けでこの業界を選択する時点でダメ。
長く続ける為には、自分の中で自分の了見で判断する。
間違う事も自分の了見の上でなら後を引かない。

どんな生活を送りたいのか?

「仕事」と「家族」と「社会」の3つの空間を行き来している。
既婚だろうが独身だろうが。
これはバランスではない。時間軸と共に時間配分が微妙に変わる。
その調整する権利が「自分」にあるか?ないのか?この部分だと私は断言する。
ワタシは、この配分調整が独立してから廃業するまでに維持し続けることに重点を置いている。
「貨幣」だけに重きを置くのも勝手であって、善悪ではない。そこは間違えないでほしい。
人それぞれなのだ。だから知恵袋に相談した所で答えがある訳ではない。

60代開業者が30代開業者を参考にしてはならない

当たり前の話。あこがれでご飯は食べれない。
労働時間の絶対数に違いがあり過ぎる。
そして何よりバックグラウンドに基づく物事の価値の見方がまったく違う。
「年金支給までの約10年だけ逃げ切り開業の爺さん」と
「生活費の捻出」とか「借金返済」とか「貧困脱却」みたいなテーマの30代前後の開業者とは住む世界が違いすぎる事を認識する必要がある。60代以上の世代の7割が自己破産と言う報道がされているが、彼らは結局約10年ぐらいだけ逃げ切ろうとしているだけ。30代はまだ40年以上先の人生に責任を持つ必要があるから、タネを撒く事も必要だし収穫も考えなくてはならない。
blogなど見て、目的以外に惑わされるなと言うこと。

軽貨物のリスクとは何なのか?

何が思い浮かびますか? 不渡りor焦げ付きor整備不良or交通事故or延着or破損or下請け事故or労務問題??商売をすれば様様な事案が発生します。
どれ一つとしてリスクになります。
優先順位で言えば、血液となる売上回収に関する金融事故。

倒産まで行けばアウトですが、基本的に予兆の未把握による打ち手機会喪失が一番になります。
末端スタッフから吸い上げられる情報を吸い上げず、また軽視する。スタッフ以外でも社長ドライバーが末端で業務従事してても把握できていない場合が大いにあります。社長自身が事業主自身に危機感がないのに従事しているスタッフまた業務委託をお願いしている下請け(協力会社)の作業スタッフがアンテナを張る訳がありません。結論から言えば、事業主と言うか案件起案者がまず危機感を持つことが最初の1丁目1番地であると考えます。どんな素晴らしいスキルを持っても、素晴らしい高性能な車両を所有しても、素晴らしい車両整備と清掃が行き届いても意味を成さないのが金融事故。商売する上で必ず持っている必要がある部分となります。下請けだろうが二次請けだろうが仕事をもらう相手の事業主の性格・癖・考え方を知らずしてなぜ仕事が受託できるのでしょうか?怖くて仕方がありません(笑)

資金繰りが悪くなったらファクタリングとか言っている奴ほど危ない。これは大きい会社の資金捻出手法。これをやっているなら危ないと思うぐらいでなければいけない(笑)

金融事故と同じく労務問題が大事

ドライバーが居なくては商売になりません。社員ドライバーを多く抱えている場合に少しは見聞きする程度ではありますが、危機感は少しばかりあります。しかしながら業務請負や業務委託ドライバーは個人事業主だから労務トラブルとは無縁などと思っている事業主も多い事は確か。この従来的な前時代的な考え方から脱却しなければ、次の時代のトラブルの渦に巻き込まれる事が大いにあります。
労働紛争に成る前に予兆が必ずある
残業代とは何か?採用時点で行く末が決まっている
コンサルタントに付け込まれるまで気付かない事業主たち

終わると思うから、新しい考え方や業界の商慣習に疑問を持つ事が出来る。せっかく独立開業したのだから頭を使って商売をしたい?そう思えないですか?ただ言われて右から左にピンハネだけする商売に面白さなんてある?(笑)ピンハネ上達事業主が多過ぎて面白いのも確かだけれどね(笑)

自分の立ち位置を一刻も早く把握することからリスク管理が始める

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★軽貨物で開業してからの目標は、やっぱり元請けになることでしょうか?

軽貨物運送業で独立したら、やっぱり利用運送がゴール?


インフラは、流行りでは維持できない。
どんな書籍を読了しても
ほぼ同じ。
元請けになり、下請けを抱えて
委託手数料のみでご飯を食べる。

不動産で言うところの客付け不動産って奴です。
自社所有物件は持たず、
管理業務も行わず
客付けのみ。

そんな事を目指している方が多いですね。
非常にリスキーでしょう~
でもやっぱり楽して貨幣を集めたいみたいです。

どんな先輩軽運送事業者を手本にするかで将来は決まる?

そう手本で決まる(笑)
私は25歳ぐらいで脱サラしてこの業界へ入りました。
「時間をコントロールしたい!」て思ったけれど、どの書籍もお金ばっかり(笑)
時間=貨幣なのにね(笑)貨幣の価値は変動するけれど、時間の価値は青天井に高い。
お金なんて生活出来れば十分。それよりも時間はみんな等しく24時間。
これを自由にコントロールできる方が裕福なのに。

豊かに成る為に進むチェックポイントがある

今目にする裕福な方たちにはプロセスがあります。
プロセスを通った結果なのです。
そのプロセスは必ずしも自分に当てはまらない。
でも思考は参考にする事が出来る。

まずは独立する目的とは何か?

生活費捻出なのか?
借金返済の原資なのか?
投資目的の副業なのか?

目的によって違う。
マイナス要因ならマイナスを0にする事に全力を尽くす。
だって受取利息<支払利息なら尚更です。
利息が逆なら、支払サイクルを伸ばして借り続けるのも手法の一つ。

目的が社会起業家なのか?

商売で世の中の役に立つ?銭儲けに綺麗ごとを求めたいのか?

「買い物難民」を救う為に「開業後難民」を増やすような商売は続かない。

運送会社社長が逮捕
無償の高品質サービスの詐欺だよ?
開業3年目で見えること。諦めること。


労務裁判調整事件概要を把握することからリスク管理が始める

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★高収入軽運送ドライバーになる!独立する為の準備とは

独立開業する心構えとは?


教養や見識なんて関係ない。

要は、当たり前の事を当たり前にすることしか道がないよね。
誰も助けてくれない。まして政治や景況感の責任でもない。
不況でも数字を上げている同業者はたくさんいます。

具体的な独立開業後の売上目標は?

●支払い日の確認
今月働いた委託料金が60日後に振込されます。
まるまる2カ月分の支払額はストックする。

●年収+140万ぐらいは売上目標にする
年収260万の人なら年商400万を目標にする(月25日 年300日 1日1.4万)

●1日の売上目標を設定したら、1つの仕事で達成するのか?隙間の時間にプラス仕事を増やせれるか?
3000円の仕事を4つと2000円の仕事を1つでも14000円
1つの仕事で14000円もあり、5つの仕事で14000円もOK
要は、貨幣に区別はできないということ。
頭の切り替えが必要であること。

白色申告?青色申告はどうすればいい?

最初から考えなくていい。

・1/1~12/31の間の売上が分かる書類
・運送業に使う経費
ガソリン代・高速代・トラックローン・保険代・下請け代・打合せに使った飲食代・携帯代etc

開業初年度から普通は白色です。
翌年の2月・3月ぐらいに開催される地元の青色申告会へ参加してみてください。
税理士さんや見習い税理士さんたちや委託職員さんが丁寧に教えてくださります。
税理士と顧問契約なんて結ばないでください。
個人事業主の会計なんて自分で出来ます。
軽貨物個人事業主の会計なんて勘定科目も少ないし、税理士のカモにされるだけです。
顧問契約なんて月3万ぐらい平気でします。
年間36万の利益を飛ばしますので、それぐらいは自分でやってください。

最も考えなければならない事とは?

何にお金を費やすかを考えて頂きたい。
いくら稼ぐのか?明確な目標が必要。
許認可を自分でする時間があるのなら、行政書士に外注せずに自分ですればいい。
最初で最後の手続きに時間を費やすのなら、経理の仕分け(勘定科目の割振り)を勉強する方が後々お金に返ってくる。
許認可は外注でお勧めします(笑)
運送業に問わず。
車の事が詳しくなくても「商売」は出来ます。
整備を自分でするから良いのではなく、車屋にお願いしている間にさらに働けば良いだけのこと。
あれもこれも自分でする人ほど途中で疲れて行き詰る。

いくら儲けれますか?と言う質問とは

逆に素人の初心者の貴方が、いくら稼ぐ事が出来ますか?1日で?
委託元の報酬に左右されますか?(笑)
軽運送の仕事とは別にアルバイトしてでも目標の売上を稼ぐ工夫をされますか?
と言う問いを返しますが、まともな回答はありません(笑)
でもワタシも開業当時はやっておりました(笑)
人にいちいち言いませんが、目標数字が明確でしたのでクリアします。
他力じゃないです。生活費稼ぐのは。

この部分がちょっとピンとこない人は、
生活費すら労働で確保する事が出来ない人。
そして自分の思い通りに行かなければ、直近の元請けや勤務先の責任に平気でする奴。

そして何よりも法人個人問わず事業主が一番採用してはならない奴である。
この部分をアバウトにすれば、下記の災難が待っております(笑)
労働問題を商売にする奴に近寄るな
勝手に成功を夢見る開業者たちを分かり切って騙す事業者
マンネリ化なんて言葉を使う委託ドライバーは使うな


退場する奴はやっぱり退場するぜよ。


独立開業がゴールじゃない。開業3年後からが本当のスタートライン

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