暇な読書

★警視庁公安部・青山望 一網打尽 (文春文庫)

警視庁公安部・青山望 一網打尽 (文春文庫)読んでみて


やっぱり個人的に望と文子のやり取りに憧れますね。
知性に溢れて、ユーモアたっぷりと教養高さが見えますね。
憧れであって、実在するのだろうか?(笑)

少なくとも
ユーモアと言うか余裕があってしかるべきですね♪
組織の上になればなるほど。
潔癖では行けないと言うこと。

理事官とは・・・

理事官(りじかん)は、公務員の官職の一つである。特定の事務を掌る比較的上級の官である。一般的な官庁では課長と課長補佐の中間的なポスト。警察の理事官とは、警察庁、警視庁及び一部の道府県警察本部に設置される管理職の役職名。警察庁では「警視正」級の警察官で占められている。警察庁では長官官房、刑事局、警備局、交通局、情報通信局の各課のナンバー2としての役目を果たしている。警視庁では「警視」級の警察官が就いている。各部に所属し主要な課のナンバー2を務めており、同じ課に複数配置されることがある。警視庁刑事部捜査第二課の理事官は、キャリアの警視が1人就く。この理事官は課長の命を受け、犯罪立件・内偵指揮・検察庁との合同捜査決定権などを持つ。
引用元: 理事官 – Wikipedia

色んな職層と責任が存在するのですね。

反権力・反政府団体との戦いは終わり無き仕事

警察庁警備局警備企画課に属しており、任務は全国で行われる協力者運営の管理と警視庁公安部・各道府県警察本部警備部に存在する直轄部隊(作業班などと呼ばれる)への指示と教育である。「チヨダ」という名前は一種のコードネームであり、現在でも正式な名称は不明である。
「裏理事官」と通称される警察庁キャリアの理事官によって統括されており、課員は警視庁・道府県警察本部から派遣される[1]。
引用元: チヨダ (警察) – Wikipedia

反体制の話よりもこちらの話がワクワクしますね。反原発なんか国内で騒ぐなよ(笑)他国でやってくれ。まあ~あれは騒ぐだけで銭になる商売人の集まりぐらいに思っています(笑)

警察庁警備局警備企画課でチヨダを統括しているのは指導担当の理事官(いわゆるウラ理事官)である。ウラ理事官には警察官僚の中でも入庁15年程度の警視正が就任し、およそ1年から3年にわたって理事官を務める。
ウラ理事官は組織図から名前が抹消され存在が秘匿されるが、キャリア官僚が突然姿を消すことから、誰がその任に就いたのか分かりやすいという。このポストはエース級の警察官僚が就任する登竜門ポストの一つとされており、ウラ理事官の経験者には後に警察庁長官・警視総監などに栄達した人物も多い。
引用元: チヨダ (警察) – Wikipedia

この世は、知らなくていい大きな高所から勝手に平民を動かすことに我慢がならない連中が多いようですが、黙々と働けばいい。変な身の丈に合わないことに首を突っ込む市民なんていらない(笑)自分たちが清廉潔白で政治が出来るとでも思っているのか?ええ加減に時間の無駄だと感じるが、時間が有り余っている輩だから致し方ないか?でも大学生や若年層を篭絡して引き入れる。ただ勤労意欲がない若者にも日銭を提供すれば騒いでくれる。勝手なもんですね。幸せだな日本。

公務員と国民の違い

知らないだけで、学歴の競争を乗り越え、
入庁すれば出世階級の競争を乗り越え、
限られた椅子を取り合う。

我々平民と一緒じゃないです。
時間も何もかも犠牲にした立場なんですよ(笑)
どっかの市民団体が声高に叫んでいる方が楽な話(笑)
高給取りで、高級マンションも安く提供すればいい。
だって我々平民と視野も価値観も違う世界に身を置いています。
平民の頭が悪い我々と一緒に判断するなって奴ですね。

賄賂だって少々構わない(笑)
そこに拘るド市民みたいに彼らは暇ではありませんからね(笑)


警視庁公安部・青山望シリーズが年始を楽しませる(笑)

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濱嘉之「カルマ真仙教事件」中を読む

続!濱嘉之シリーズ最新作に興奮

読み進むにつれ、何とも苦しい状況に息をのみます。
なぜ情報がどんどんあるにもかかわらず、もう少し突っ込めないのか?って感じます。
今だからこそ書ける事なのでしょう。
当時の捜査員の一員として、地下鉄サリンが発生した時の様はどのような気持ちだったのだろうか。
警察無線を聴いているだけで胸が締め付けられます。無線から最初に現場へ臨場したPMたちも命を落とす。そして段々せき込むPMの声も無線より聞こえてきます。自分たちの正義の為なら、善良な一般市民をも巻き込む輩を非常に憎みます。
そして「正義」って奴を盾にして、何でもかんでも意に沿わない会社を「ブラック企業」って叫ぶ風潮も世にはびこる昨今と非常に組織は似ていると思う。生きた法人を締め殺しにする様は同じだと思う。

組織的に行動するって事が垣間見れる

警備警察の基本「オールオアナッシング」
トラブルが発生した時点で負け。
発生する前に材料は全て処置するが基本の警備警察。
カルマが悪さをする前に対処できなかったのか?
縦横に伸びる硬直した組織を何とか立て直し、相手にする事の難しさ。
非常に考えさせられます。
軽運送・軽貨物で独立したならば、まずは業界の色に染まることです。
染まらずしてWワークなんぞやっていると共倒れになります。
20代の開業と60代の開業では事情は違います。
若隠居染みた手法は、20代では青くて物足りなく感じます。
このあり余った年代には逆効果です。
暴れるだけ暴れたらいい。業界商慣なんてぶっ壊す。
自分たちの商圏エリアでも10%1割安く自分を安売りしたらええ。
休みなく働いてください。
20代でライフワークバランスなんて言っているならそもそも軽運送での独立開業はお勧めしません。
ゆっくり若隠居のような時間軸をご希望であれば、運送でそれも軽運送を選択するチェイスに疑問です。

今は、同業者でもよそ見している奴が多いんです(笑)
だから一点突破しやすい。
開業する都道府県の情報収集が事前に大事になってきます。
例え下請けであってもいつまでも下請けするつもりがないでしょうから。
下請け仕事をしながら、次の動きを妄想する。
そういう時間の余白を確保することも20代・30代開業者には必要です。
会社員時代と頭を切り替えること。
60代の開業者を参考にすることは大事。
だがこの開業者が10年間軽運送を続けてきたということよりも
どのように続けてきたのか?

ここが大事。
自分のスタンスに沿うか沿わないか?

ここの焦点の重ね作業が開業時には一番重要な事ですね。

答えがどれ一つとして同じではありませんから。

カルマも○○組合や○○ユニオンと同じに見えて仕方がない

もちろん労基遵守はしなけばなりません。
労働人口が少なくなるし、労働単価が高騰する事も仕方がない。
だからAIに代わり、人間が働く場自体が無くなる事も仕方がない。
こんだけ人間が働く事に面倒な事が増えて行くのなら、製造業を中心にロボットになりますよ。
人間が働くより文句は言わないし、人件費も安価で済む。
日本国内で工場を設置する必要はありません。
そうなってもらっては困るのも彼らです。
だって仮想敵国じゃないですが、悪党が居なくなれば存在意義もありません。
正義を盾に素晴らしい暴力をお持ちですから。
DQN求職者ではなく、そのバックで唆している組合だと思います。
彼らは企業を食い物にしている。
そして意に沿わないなら、メディアを用いて「ブラック企業」だと叩く。
その標的になっている。
今後成るのが、タクシー・バス・トラック業界です。
だって埃が出まくりな業界ですからね。

そうなれば、運賃に正々堂々と転換出来ます。
みなさん、その時に我々の正義とやらを盾に「清々」と値上をしましょう。
AIで配達させて、不具合あればチャーター便にて3倍以上で運ぶ。
そんなマッチポンプみたいな商売する時代がきます。
だって彼らもマッチポンプみたいな「正義」を士業と一緒にタッグを組んで、
かよわきブラック企業を食い物にしていますから。
例え、グレーでも許されない。
自分たちが真っ白って信じているから。


濱嘉之「カルマ真仙教事件」を通じて学ぶ軽貨物運送業

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陰謀説渦巻くマレーシア航空M370便失踪のその後

最近めっきり忘れ去られているのか?


書き込みも続報の報道もさほど無く
このまま忘れ去られるのでしょうか?
いつの時代も発生後数年経ってからの情報公開が進むものです。
続報があってもいいのだけれど、
ばら撒いた情報の中に真実が潜んでいるかもしれませんね。

仏メディアが報道した米海軍基地Deigo Garciaを標的としたテロ防止措置だったのかもしれない

そもそもディエゴガルシア基地とは

ディエゴガルシア島(Diego Garcia)は、インド洋に浮かぶイギリスの属領(植民地)でチャゴス諸島中の一環礁である。
ディエゴガルシア島 – Wikipedia

いろんな陰謀説のリンクはこちら

世界から消えたマレーシア航空370便の謎、米軍基地へのテロ企て撃墜された可能性も—
Naval Support Facility Diego Garcia
ディエゴガルシア | ステルス紛争


情報弱者でもいいじゃないか?情報溺死するよりマシだ!

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濱嘉之「カルマ真仙教事件」を読む

濱嘉之シリーズ最新作に興奮


濱嘉之シリーズの作品は毎度お世話になっております。テレビでは「江藤史朗」の名で有名ですが本名かどうか定かでありません(笑)
読書メーター「カルマ真仙教事件」
こっちも中々読み応えあります。
このシリーズを何度も繰り返し精読して思うのは、共謀罪が施行された現在。
過去に発生した公安事案に対してどのような対応をするのか?
江藤氏から改めて話を聞きたいものです。

警視庁公安部の警備信条「オールオアナッシング」に学ぶ

まあ現在の共謀罪等に関するデモや活動などは情報収集する上では格好に泳がせる良い舞台と言ってもいいでしょうね。
そして知ってか知らずか判りませんが、マスコミって存在はいつの時代も翻弄され続ける存在なのでしょうね。
基本的にオールオアナッシング。これは運送業に相通じる考え方ですね。

あのオウム事件捜査を現場で行っていた作者

オウム事件の着手時から実際に現場で捜査をしていた作者。
カルマ真仙教事件(上) (講談社文庫)
目の前で起きている事は、本当なのか?それとも核心に対してのブラフなのか?
色々考えさせられる作品。ただ一つ言える事は、「平和」「平和」と街中や基地前で叫んでいても平和は維持出来ない事はたしか。

濱嘉之「カルマ真仙教事件」を通じて学ぶ軽貨物運送業

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